ビジネスジャパン

ビジネスマン向けの情報発信、本の紹介をしています。

起業準備を始めて思うこと

起業準備を最近始めました。なにやろうかな~と考えているところです。起業を準備し始めて思ったことがいくつかあります。それを今回、書こうと思います。

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1. 時間に対しての考え方が変わる

まず、時間に対しての考え方が変わりました。

会社で働いているときは、どうしても早く18時にならないかなーって考えていました。時間に対してお金をもらっているので、早く時間がすぎないかなーと考えるのは当たり前です。やることも制限されており、自由度が少ない。ならば、早く時間がすぎないかなーとばかり思っていました。

起業準備を始めてからは、えっもうこの時間と思うことが多くなりました。睡眠時間をもっと削りたいので、ショートスリーパーになるにはどうしたらよいかと調べたりもしました。難しそうですが。。。会社で働いているときは、早く終わらないかなと思い、起業準備を始めるとまだ時間が欲しいと思う。会社で働いているときには早く過ぎないかなと思っていた時間が、起業準備をすると、もう少し時間が欲しいとなるんですね。子供の時にゲームをやっていた時も同じ時間感覚だったような気がします。何時までという時間が決められていて、もっとやりたいもっとやりたいと思っていました。まさか、この年でそうなるとは思ってもみませんでした。起業準備始めてこの感覚を持てたのは良かったなと思います。

 

2. よく考えるようになる

起業準備をするといろんな事柄についてよく考えるようになります。どうしたらよいのか?どう計画を立てるのか?自分で考えて決めなければならないことが多いです。創造的にアイディアを出すこともあります。創造的なアイディアを考えているときは、すごく右脳が働いているように感じます。会社で働いているときは、右脳を働かすことはあまりないんだなと思いました。そして、なぜか会社の仕事の効率もあがるようになりました。会社で仕事していないときにも仕事をする時間ができ、仕事量が増えたことで、能力が上がっているのかもしれません。それに加え、右脳を使う量が増えたことで、脳全体が活性化しているのかもしてません。

 

3. 気づきが多い

起業の準備をしていると普段していないことが多く、新たな気づきが多く生まれます。今はビジネスプランを練っている状態ですが、過去の歴史から考えて、将来どうなっていくのかを想像すると、これって昔はこうで、これからはこうなっていくんじゃないかなと、普段考えられていないものを考え付いたりします。

起業という新しいことをやっているので、単にアイディアをひらめくことだけでなくビジネスってこうやって作るんだと学びにもなっています。普段消費者として誰かが作ったビジネスやサービスを利用している側に立っていますが、ビジネスやサービズを生み出す側になると新たなものが見えて来ます。この規模のものをいきなり作るってすごいなとか、自分だったらそこまでできないなとか。

新しいことをしているので、気づきが多くなるのは間違いありません、

 

4. ずっとやっていても楽しい

普段つらいこともずっとやっていると、ハマった感覚になります。このブログもそうですが、やり続けるとはまって文章を書くのも楽しくなります。会社で働いているときは、始業時間や残業時間があり、やりたいことをやりたいだけやることはできませんが、起業準備を始めるとやりたいだけやりたいときにやれます。起業となるとやりたいだけというのがやらなければならないとなり、量は多いですが、好きにやれます。

以外にもはまればとても楽しいものでずっとやっていたいと思います。

 

まだ、起業を楽しめている状態です。今後はつらいことも多くなると思いますが頑張ります!!

以上、起業準備を始めて思うことでした。

 

個人的に好きな企業CM CMなのに見たくなる

企業CMは最近、いろんな形態のものが出てきています。

膨大な額をかけているだけに、商品や企業の文字が含まれるのがCMのうちの数秒のことも多くあります。こういったCMは社内的にみるとコストの無駄だといわれることもあるかもしれませんが、消費者にとっては受け入れやすいCMの場合が多いです。

個人的に好きなものになりますが、そんなCMについて紹介します。

企業プロモーションの参考にもなりますし、見てて癒されることもできます。ぜひ見てみてください。 

 

大成建設

「地図に残る仕事」でおなじみのCMです。

監督は「君の名は」の新海誠氏が務めています。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

Dove

スーパーボールの時に流されたCMです。

少し古いですが、よいCMです。

www.youtube.com

 

Apple

有名なThink differentのCMです。

www.youtube.com

 

au

auのやってみようのCMです。

www.youtube.com

AIさんが歌うCMです。

www.youtube.com

個人的に一番好きなCMです。

www.youtube.com

 

以上、個人的に好きなCMについてでした。

ビジネスSNSの使い方 時代に取り残されないように知っておくべし

SNSといえば、代表的なものがFacebookです。Facebookはプライベートで活用されるSNSの代表例ですが、最近ではビジネスパーソン向けのSNSが増えてきています。

 

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ビジネスSNSとは?

主に、名刺管理と転職・採用、メッセージ機能で構成されているものが多いです。

新たな採用の形として、注目しています。

会社によっては、法人契約を結び各サービスを利用している場合もあります。しかし、転職時などは個人で利用していたほうが使いやすい状態になります。

会社の導入状況もみてぜひ活用してみてください。

各サービズについて説明します。

Eight

Eightは名刺アプリです。名刺をスマートフォンアプリのEightで撮影すると自動的に名刺に書かれている情報をデータ化してくれます。

もし、その名刺の持ち主がEightに登録していれば、プロフィールに登録されているこれまでの経歴についての情報を閲覧でき、またアプリからメッセージを送信することができます。名刺に更新があれば、自動的に名刺情報が更新されます。

また、名刺はすべて簡単にデータ化されるので、名刺交換した人の連絡先を探すときに紙の名刺から探さなくてもEightアプリで簡単に見つけ出すことができます。

8card.net

 

Wantedly

採用や転職に使ったり、名刺管理をしたり、名刺交換した人にメッセージを送ったりできるサービスです。

インターフェースも見やすく、とても使いやすい印象です。プロフィール情報も細かく設定できるので、非常に良い印象を受けました。

採用についてはたくさんの情報がありますし、その会社で働いている人のプロフィールが見れるのでどんな人が働いているのかがわかります。

wantedlyinc.com

 

LinkedIn

世界最大のビジネスSNSです。転職に使えます。

日本版は日本語で書かれています。

今は、マイクロソフトに買収されていますが、サービス自体は残っています。

www.linkedin.com


workplace

Facebookが始めたビジネスパーソン向けのSNSです。

2017年5月8日に本格的に開始されており、以下のWebサイトは英語でのみ書かれています。

日本語版もあるようです。

www.facebook.com

 


4つのビジネスSNSを紹介しました。

今後、ビジネスSNSはますますビジネスで活用されていくと思います。

この機会にビジネスSNSを始めてみてはいかがでしょうか。

ビジネスマンは修行する 仕事がつらいときの対処法

スティーブジョブズ氏は日本のお寺の僧侶になりかけたことがあるそうです。僧侶にはなれませんでしたが、スティーブジョブズは座禅を組み、瞑想していることで有名でした。彼はなぜ修行をしたかったのでしょうか?

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ビジネスマンはつらいことが多い。

ビジネスマンでいることは、つらいことが多くあります。

目の前には常に目標があり、それを達成しなければならないという試練が与えられます。この試練はビジネスマンである限り永遠に続きます。それも、毎年その目標は高まっていきます。

それに、会社という組織に属する限り理不尽なことも多いです。時には頑張っていても報われないこともあります。

経営者であれば、こんなに働いているのにこれだけしか儲かっていないと思うときも時にはあります。

 

つらいことをどう捉えるか

つらいことに対しどう取り組むかによって、そのつらさの意味が変わってきます。

つらいことを試練だと思って、乗り越えようとすると前向きになれます。名言集を読むなどしても、頑張ろうという気持ちになります。

つらいときにこれは修行だと思い取り組むことで、つらいことが意味のあることになります。

 

ビジネスマンにとっての修行とは?

小賢は山陰に遁し、大賢は市井に遁す

(しょうけんは さんいんに とんしたいけんは しせいに とんす)

この意味は「たいしたことのない賢者(小賢)は、山(山陰)にこもって修行する(遁し)けど、本当の賢者(大賢)は、一般の世界(市井)で修行する」という意味とのことです。

こう考えると、ビジネスマンにとっての修行はすごく意味のあるものと考えることができます。なにしろ、賢者の修行をしているのですから。

修行というものは、大変厳しいものですがその先には成長し、強くなった自分が待っています。

お金のためだけを思ったり、楽をしたいと考えるのも一つの考え方ですが、あえて厳しい場所に身を置き自分を鍛える。そう考えると、つらいことを歓迎するようになります。

 

つらい状況でも正しい判断をするために

つらい状況では、つい判断を誤ってしまうことがあります。そんな状況でおすすめしたいのが、座禅や瞑想です。株のトレーダーや、首相、ビジネスマンなど、様々な人が取り入れています。

 座禅のやり方については、以下の記事に書いています。1週間毎日行っただけでも、自分の心がストレスに強くなったことに気づかされます。

www.businessjapan.work

 

ぜひ修行として、捉えて仕事を行ってみてください。

そうすると、より高いところに辿り着けます。

ビジネスに使える「哲学の考え方」 考え方によって人は何倍も進化する

ビジネスマンに哲学?

哲学というと、ソクラテスや、プラトン、ヘーゲルなど大昔の人がやっていたことで、堅苦しいイメージです。そのような哲学がビジネスに使えるのです。

今回はこの哲学について説明していきます。

 

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そもそも哲学ってなに?

てつがく【哲学】

 
世界や人間についての知恵・原理を探究する学問。もと臆見や迷妄を超えた真理認識の学問一般をさしたが、次第に個別諸科学が独立し、通常これらと区別される。存在論(形而上学)、認識論(論理学)、実践論(倫理学)、感性論(美学)などの部門をもつ。
自分自身の経験などから得られた基本的な考え。人生観。 「社長の経営術には一つの-がある」 〔西周にしあまねの造語。初め英語 philosophy の訳語として「理学」「窮理学」「希哲学」「希賢学」などとした。のちに「哲学」が定着。西周「百学連環」(1870~71年)にある。philosophy はギリシャ語 philosophia (知恵への愛・希求の意)に由来〕

出典|三省堂大辞林 第三版

簡単にいうと、①原理を探求する学問②自分自身の経験などから得られた基本的な考え のことです。

 


哲学をビジネスにどう生かすのか?

哲学では、原理を探求するためにさまざまなツールを用いています。このツールをビジネスに使うのです。

哲学は原理を探求するための学問といいましたが、ビジネスにおいても原理を探求することが必要です。例えば、どんな事業であれば成功するのかを考えるときには、過去の事例や統計情報などから判断して成功するかどうかを見極めます。

よく使われるのが、帰納法です。

[帰納法の例]牛乳は液体だ。コーラは液体だ。つまり、飲み物は液体だ。

個別の事象から一般原則を導き出す手法です。

この帰納法を使って、何が成功する事業かを導きだすことができます。

 

このようにビジネスに活用できるツールが哲学にはあります。

このツールを紹介して行きます。

 


カテゴリー

物事分類することです。

分類には横の分類と、階層的な分類があります。

男女という横軸の分類に、年代という縦軸を加えれば、男女年代別でカテゴリーができます。

よくビジネスでは、もれなくダブりなく分類することが重要だと言われています。これはMECEと言われています。

分析という言葉にも分けるという字が含まれています。まずはカテゴリーをつかって物事を分けて考えてみましょう。

 


弁証法

弁証法は物事の矛盾を切り捨てることなく、矛盾の原因となるマイナスをプラスに変えることです。

例えば、都市部での家電量販店でのテレビ販売。テレビを買いたいけれど、持って帰れない。この矛盾を解決するのが、家庭への配送サービスです。

このように、物事の矛盾の原因となるマイナス部分をプラスに変えるのが、弁証法です。

 


帰納法

帰納法は、個別の事象からそれは何かを導き出す手法です。

先ほども出てきた例ですが、

[帰納法の例]

個別の事象:牛乳は液体だ。コーラは液体だ。

一般法則:飲み物は液体だ。

というものです。

ビジネスに置き換えて考えると、ソフトウェアメーカーのA社、B社、C社の利益率が高い。したがってソフトウェアメーカーの利益率は高いといえる。という結論にたどり着きます。


演繹法

演繹法は、一般原則からその個別の応用例を考える方法のことです。

[演繹法の例]

一般原則:日本では白や黒、グレーなどモノクロの色が好まれる。

個別の応用例:日本で発売予定のスマートフォンは、モノクロの色がよく売れるだろう。

このように、一般原則からその個別の応用例を考える方法が演繹法です。

 


イデア

イデアとは、目に見えているものは物事の本質の影に過ぎないというものです。

[イデアの例]

目に見えているもの:A社は売上と利益が低下しているということは商品が売れていないのではないか。

本質:実はA社の海外売上比率は90%を超えており、為替の影響で売上と利益が低迷していた。商品は前期より売れている。

 


運動として捉える

静止しているものを運動として捉えます。運動しているとは変化しているということです。

例えば、植物は一時的に見ると静止しているように見えます。しかし、ビデオカメラでその植物を撮り続けて、早送りで見ると植物の生長を見ることができます。

このように一見静止して見えるものでも、長いスパンで見ると動いていることがわかります。

地球の大陸移動も同じことが言えます。一見静止している大陸ですが、日々ゆっくりと動き続けています。

このように一見静止しているようなものも運動している、変化していると捉えることで新たなものが見えてきます。

[運動として捉える例]月は同じ周期で同じ距離を移動しているように見えます。しかし、月が運動していると捉えることで、月は地球に近づいているのでは?もしくはその逆で離れて行っているのは?と捉えることができます。これをもとに地球と月の距離を記録し、月が近づいているのか?離れているのか?を調査するきっかけにつながります。その調査がきっかけで、実は年々地球に近づいてきており、○○年後には地球に衝突するというのが分かればそれまでに地球から火星に移住するという考えを持つことができます。

これは極端な例ですが、同じようなことがビジネスでも絶対にあります。


 

今回紹介したものはごく一部です。ほかにも哲学のツールはあります。興味のある方は調べてみてください。

100億以上稼いだ偉大なビジネスマンが思うこと

偉大なビジネスマンの思うこと

スティーブジョブズ氏や孫正義氏など、偉大なビジネスマンが何を思っているのかについて書きました。

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仕事=趣味

こう考えるのは、スティーブジョブズ氏と孫正義氏です。

偉大なビジネスマンは仕事は趣味だと思っています。仕事は趣味であるので「たくさんやる」「好きなだけやる」そう考えています。

仕事を趣味とすることで、彼らは本来趣味として使う時間も仕事に使います。したがって、一日中仕事をしている状態になります。するとどんどん仕事が上手になっていき、より偉大な仕事ができるようになるのです。

仕事を趣味だと思い仕事に没頭することで誰も成し遂げなかったことを成し遂げるようになります。

 


偉大なことをしたいと思う

これはたくさんの様々な偉大なビジネスマンに言えることです。

人は自分の頭の中で考えていること以上のことはできません。偉大なことをかんがえることで、それを実現できるのです。

スティーブジョブズ氏は、世界により大きな影響を与えることを考えていました。

孫正義氏は、志という言葉を使い、坂本龍馬のように人生をまっとうしたいと考えています。

松下幸之助氏は、水道哲学を実践し、世の中を良くしようとしていました。

こういった思いが偉大な結果を作ったのです。 

 


誰もやってこなかったことをやる

スティーブジョブズ氏はThink differentの広告を出し、違いを求めた。

レイ・クロック氏(マクドナルド創業者)は人と違うことをやることが成功の秘訣と言っている。

安藤百福氏(日清食品創業者)は、成功の秘訣は世の中にないものを作るをことだと言っている。

彼らはまだ、この世のなかにないものを作ろうとしていました。

まだ誰もやったことがないことに取り組むことは難しいことですし、どうなるかやってみないとわからない状況です。しかし、そうしたチャレンジがないと偉大な成果を上げることはできません。

彼らは、誰もやったことがないことに挑戦したからこそ偉大な成果を上げることができたのだと思います。

 


無茶なことをやる

スティーブジョブズ氏や、孫正義氏、イーロンマスク氏(テスラ自動車創業者)はかなり無茶なことをいうことで有名です。

特にジョブズ氏や、イーロンマスク氏は、自分も猛烈に働くが、社員にも同じことを求めていました。イーロンマスク氏は、「喜んで週100時間働こう」と言っている。スティーブジョブズ氏は、社員が無理だということをやれと言っていました。

やる前は無謀だということも、やるとできたということも多かったように思います。そうやってきたからこそあのアップルができたのだと思います。

 


常識に縛られない

孫正義氏は財布を持ち歩かないと語っていました。タクシーなどは顔パスで乗ることもあるそうです。(料金は後払い)スティーブジョブス氏は、自分の乗る車だと気づかれたくないと所有するベンツのナンバープレートを外して車に乗っていました。実際には、ナンバープレートを付けてない車なんてジョブズ氏以外乗っていないので、すぐにジョブズ氏の車だとばれていましたが。

こういった風に私生活でも常識に縛られていませんでした。

※日本でも米国でも、ナンバープレートを付けないことは法律違反なので、マネするのはやめましょう。

 

以上、偉大なビジネスマンが考えることでした。

商学のすすめ

ビジネスマンにとって欠かせないものそれは商学です。

今回はこの商学についてご紹介します。

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商学とは?

商品やサービスがいかにして消費者に届くか届けるかを範囲とした学問です。

この商品をたくさん売るためにはコンビニに置いたほうがいいのかスーパーに置いたほうが良いのかといったことや、広告をうつときにコマーシャルがいいのか雑誌広告がいいのか?を考えます。

商品を作るだけでは、商品は売れません。いかに商品を消費者に届けるか、買ってもらえるようにするかそれを考えるのが商学です。

 


商学部を持つ大学

国内では慶應義塾大学、一橋大学や、早稲田大学に商学部が存在します。

慶應義塾大学の商学部は教授陣がそろっているといわれています。

 


商学の学び方

商学=マーケティングです。

商学を学びたい場合は、マーケティングに関する本を読んだり、マーケティング検定の受験してください。

そのうえで、さらに細かく学びたい場合は、広告論や流通論、小売、消費者行動など、専門書を読むことをおすすめします。

経営大学院の授業として取り扱っていることもあるので、科目受講生として授業を受けることもできます。

 


商学は実学、実践が重要

商学をいくら学んでも実践がなければ、本当の意味で学べたことにはなりません。ぜひ実践してみてください。手軽にできるところでは、ECサイトでの販売や、フリーマーケットでの販売があります。どうやったら売れるのか?を肌で感じることが重要なのでぜひ実践してみてください。

 


商学(マーケティング)の権威

ケロッグ経営大学院のフィリップコトラー氏が有名です。

セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングのSTP理論や、4Pにpublic opinion(世論)とpolitical power(政治力)を加えた6Pや、4Pにpeople(人)とprocesses(プロセス)、physical evidence(物的証拠)を加えた7P理論などが有名です。

コトラー氏の著書「コトラーのマーケティング・マネジメント」、「コトラーのマーケティング・コンセプト」は、経営大学院での教科書に指定されている場合もあります。少し値は張りますが、それだけの価値がある本です。

 そのほかにも、コトラー氏はマーケティングに関する本をたくさん出版しています。

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

 

 

コトラーのマーケティング・コンセプト

コトラーのマーケティング・コンセプト

  • 作者: フィリップ・コトラー,恩藏直人,大川修二
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2003/05/02
  • メディア: 単行本
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商学(マーケティング)で有名な話

コカ・コーラ対ペプシの話が有名です。ここでは詳しくは紹介しませんが興味のある方は調べてみてください。

あの有名なセリフでジョブズによりペプシより引き抜かれた、スカリー氏はもともとペプシ社のCEOであったスカリー氏です。彼は非常にマーケティングに優れていました。

 


今回は商学のすすめについてでした。